いつつばぶろぐ

どうでもいいことを, いかにややこしく書くか

こたつに関するあれこれ

11月も中旬に入ろうとしていますが, いかがお過ごしでしょうか. 福岡も, まあ日によりますが わりかし肌寒くなってきました. 伊都キャンパスも季節は秋を通り過ぎ冬にさしかかろうとしています. さて日本の冬といえば欠かすことができないアイテムがひとつありますね. 今回はこたつのお話です. 日本の冬に大活躍する「こたつ」の, 天使と悪魔の両面の特徴 及びこたつをめぐる日本と日本の大学生の文化, などについて述べたいと思います.

 

今現在家にこたつが無い方には こたつ導入に際しての参考資料として, すでに家にこたつがある方は 振り返り又は反省の材料として読んでいただければ幸いです.

みなづきみのり/北川昇の合唱曲「ここから始まる」の冒頭の歌詞「わたしには夢がある」風に言えば,「わたしにはこたつがある」となります. いつまでも いつまでも.

 

 
 
・こたつを設置する
 
わが家でも, 少し前からこたつに布団が設置された. だいたい10月の下旬だったと記憶している. 僕の Twilog によると去年のこたつ布団の設置は2014年10月9日の夕方頃であったから, 今年は去年に比べて少々遅かったと言えよう. 今年は暖冬なのだろうか? 今年は夏がそこまで猛暑ではなく, 残暑もあまりなく... とのことから 冬は寒くなるんじゃないだろうかと考えこたつのことを常に頭の片隅においていたのだが, そうも言えないくらい微妙な寒さの日々が続いている. 今続いている雨天が終わってもう少ししたら 本格的な冷え込みがやってくるのかもしれない. 
 
さて, 読者の方の中にはまだ家にこたつがない, いわゆる"こたつビギナー"もいらっしゃるだろうから, まずこたつを手に入れるまでには如何すべきか, 僕の体験談を交えて そこから攻めていきたい.
 
 
まず何は無くとも, こたつ機能のついたローテーブルを買わなくてはならない. こたつをオンしていなければ 他の季節は普通のテーブルや勉強机として使えるし, とりあえず大学生が一人暮らしをするにあたって あったほうが便利であろう. これはお値段以上などの家具量販店で買うのもよいが, 大学の生協が運営しているショッピング・サイトで買うのがよいかもしれない. 家具量販店は人生のうちいつでも行けるが, 大学生協の売店は大学生のうちしか利用できないのである. モラトリアムのプレミアムである.
 
もちろんこたつつきテーブルを買っただけではこたつのぬくぬくは味わえない. 必須のアイテムというか こたつの骨子ともいうべきこたつ布団を買わなくてはならない.
僕はこたつ布団を大学1年の時にイオンで購入したのだが, 購入の際に予想以上に種類が多様で戸惑った. その時の記憶から言えば, こたつ布団にもかなりのピンキリがある. 要はグレードが値段相応で違うのだ(そりゃそう). 具体的には「こたつブランケット」「こたつ毛布」そして「こたつ布団」の順にグレードが高くなる. メインのこたつ布団はだいたい5,000円くらいするが, 最も安いこたつブランケットであれば1,000円程度で購入できる. しかしながら当然のごとく グレードが下がるにつれて保温性能や肌に触れる快適さなどは落ちていく. こたつブランケットはまあこたつに収まるサイズのひざかけ程度の役割しか持てない. こたつ毛布は中庸といったところ, こたつ布団は一般家庭のスタンダード・ステータスである. さらにこたつ布団の中だけでもグレードがあり, ちょっと薄めの布団からデヴィ夫人宅の寝室の掛け布団のごときフカフカの布団まで売っており, 値段にも相応の幅がある. 学生にはなかなか手が届かないが, 最高ランクのこたつ布団など設置してしまうときっともう二度と出てこられないので, そこまでのものは買わないくらいがちょうどよいかもしれない.
 
(註1・私事で言えば 僕は中ランクのこたつ毛布, その中でも普通のこたつ毛布を購入した. 普通オブ普通である. お部屋の雰囲気に合わせてリバーシブルという 別にあってもなくても大して変わらんような機能が付いていた. (裏もあるけど1回も使っていない)友人宅などで, もう少しランクの高いこたつ「布団」を何度か体感したが, こたつ毛布と比べてみるとどうしても保温性能や快適さの面で勝てない. 思った以上に違う. 多少値段が張ってもこたつ布団のほうを購入することをおすすめする. だが僕のような暑がりからすれば, こたつ毛布は暑すぎず(厚すぎず)ちょうどいいという考え方もある. さらにこたつ毛布には収納という点におけるアドバンテージがある. 要は薄いから その分かさばらないのだ. 大学生の部屋はいかんせん狭いことが多いので意外に死活問題になり得る. どういったこたつ布団を買うか, 色々と熟慮の末選んでほしい.  )
 
 
下の写真はウチのこたつです. 去年の写真なので, 今年はこれより部屋がもうちょっと狭いです.
 

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・こたつという文化
 
 
こたつについての具体的な話もよいが, 視点を少し概念的な方向に持っていってみたい. まず, そもそもこたつというものはいつからあったのか?いわゆる, こたつの歴史についてである.
要はWikipediaを読めばわかるしそれをコピペすれば良いだけの話ではあるが, それでは面白くないし論文とかでそれをやるとハネられて学位を失うので, 個人でまとめてみよう.
 
そもそもこたつは, 床を掘り下げた「掘りごたつ」とそうではない(床を平面に保った)「置きごたつ」に分けられるそうだ. 普通マンションやアパートにあるのは後者であり, 祖父母宅など一軒家になると掘りごたつがある場合もある. 居酒屋などでは掘りごたつテーブルがあると嬉しいし, 食べログなどにも「掘りごたつの雰囲気が素敵な和の居酒屋」などの表記が見られる. 掘りごたつのメリットはイスと同様に座った際足が下ろせることである. 腰及び腰付近の血流に負担がすくない. しかし現代の団地文化では床を下ろすことは構造状難しい. 置きごたつも暖める体積が少なく電気代の節約になるかと思えば まあ何とかメリットを捻出できるかもしれない.
 
こたつの歴史は古く, 近世以前(室町時代付近)にさかのぼる. 古い日本家屋にはよく置いてある囲炉裏(いろり)の上に櫓(やぐら)を組み、その上に布団を掛けて使っていたそうだ. 昔のこたつの熱源は木炭や練炭などのナチュラルな火であったことがわかる(火鉢と同様). 炭を熱源としたこたつは日本においてしばらくの間ずっとメジャーであり, 現在のような電気, つまり電熱線からの赤外線を熱源とするこたつの登場は大正以降になってかららしい. 住宅の過密化や人口増加, 非木造建築の増加に伴い, 一酸化炭素中毒や火事の危険性を考慮して, 電気こたつが普及していったと思われる.
 
「こたつ」というのは日本特有の文化なのだろうか? ということで海外に同様のものがないか調べてみたところ, どうも存在しないようで, 「Japanのコタツの心地よさは異常」「中毒性が高いから日本に行ったときは気をつけろよ」だの「妻がコタツから出てこなくて困っているんだ」だの「こんなCOOLでHOTなアイテム, ウチの国には無いよ」だのなんともアメリカンな感想が散見された. 日本のこたつという文化は, 和食や寺院仏閣, アニメ・マンガなどのクールジャパン, に匹敵する特有の武器だったのかもしれない. 「日本の冬にはこたつがある(Japan has Kotatsu in winter.)」のようなキャッチコピーで売り出してみてはいかがだろうか.
 

こたつのことをちょっと上品に「おこた」と呼ぶ人もいる. これは「お荷物」「おもち」と同様の「お」を付けるタイプの丁寧語であるが, 「おこたつ」ではどうもおさまりが付かないので時と共に「つ」が省略されていったようだ. これにより, 「おこたが無くて怒った」という冬には定番のギャグが生まれる. 派生で「おこたブームが起こった」「おこた産業が興った」というのもあるが(今考えた), これはどれも「おこった」の同音異義語である. ギャグというのは日本語の妙であり, これも文化のひとつと言える.
 
 

・大学生とこたつ
 
 
さて我ら大学生にとっても, こたつというのは非常にCOOLでHOTなアイテムである. こたつが部屋にあるだけで冬のQOLはウナギのごとく上がっていく. 上がりすぎて部屋のこたつから出られず, 単位を出産後のサケのごとく下らせてゆく大学生も少なくない. こたつにひとたび入れば 母なる暖かみのふところから 冷え切った外界と荒んだ社会に足を踏み出すのは容易ではない. 動物だって寒いところでは動きを鈍らせるし, 況んや人間をや, である. 大学にこたつを設置する, または移動式こたつを着て大学に登校する, せめて学務課に布団登校を許可してもらう, などの解決意見も存在するが まだこれらは現実になっていない. ツイッターランドでも冬になるとbioのLocationが「こたつ」や「こたつの中」になる大学生がたくさんいる. こたつの温情に1限を散らした戦士たちの儚い叫びである.
 
もちろん僕たちは日々こたつに潜ってばかりいていいわけではない. 大学生たるもの一応本業は学業であるから(哀しいことだ), いつかあたたかなこたつから抜け出さなくてはいけないときが来るのである. それは狭義に見れば朝の大学に行くべき時間であり, バイトに行くべき時間であり, もっと広く見れば大学というモラトリアムから卒業し, もっとつらく厳しい社会に出ていかなければいけないときである. ここにおいて, 大学(大学生活)というのは「こたつのメタファー」として存在している.
 
 
こたつから抜け出す一歩のために, こたつの危険性について述べ, 危惧を喚起させるというのはどうだろうか?
 
前項で一酸化炭素中毒や火事の危険性についてチラと述べたが, もうひとつこたつには「低温やけど」という危険性がある. よくトイレの便座に注意書きしてあるやつだ. 低温やけどとは, きわめて高温のもの(火など)に一瞬触れることで生じる通常のやけどとは異なり, それほど高温ではないもの(便座, こたつなど)に長時間接したときに生じるやけどのことである. 便座でおしりをやけどするというのは実際なんとも恥ずかしいし, 他人にも説明しにくいので, 用を足し終わったら長居せずにさっさと便座から立ち去るのが吉かと思われる. 
 
さらに, こたつ自体というよりこたつのもたらす暖それ自体が疾病を引き起こすこともある. よく世の中のオカアサンたちが言う「こたつで寝ると風邪を引くわよ, やめなさい」というアレである. こたつで寝ると何故風邪を引くのか?布団で寝るのと何か違うのか?疑問に思った諸兄も少なくないだろう.
「こたつで寝ると風邪を引く」というのは「風が吹けば桶屋が儲かる」ほどムチャクチャな理論では無い. この話にはヒトの体温調節における恒常性(ホメオスタシス)とその機能が関係している. 体温が上がると汗腺が活発化したり血管が弛緩したりして体温を下げる方向に向かうのは何となくわかるだろう. こたつに長い時間入っていると, こたつに入っている下半身(あたたかい)とそうでない上半身(つめたい)の間に大きな温度差が生まれてしまう. 人体のホメオスタシスに混乱が生じてしまうのだ. この体温調節のコントロールがガタつくことで風邪を引きやすくなると考えられている.
ではなぜ, 同様に上半身と下半身に温度差がある布団での睡眠は風邪を引くとは言われないのか?こたつが布団と違う点は, 熱源が自分の体以外に(外部にも)存在する ということである. 布団の中は自分の体温であたためるものであるからこのギャップは生まれにくいのではないだろうか.
 
こたつをオンして寝ると, 確かに気持ちいいし, うっかり温かさにウトウトしてしまうことだってよくある. しかし, 低温やけどはするわ, 体温コントロールはめちゃくちゃになって風邪をひくわ, あまりよいことはない. 一時の快楽が後で大変なことになるのは人生で誰しも経験したことがある, かも, しれない. 
 
 
 
・こたつのおとも
 
こたつというものが何故ここまで人気なのかを考えるにあたって欠かせないのが「こたつのおとも」という話である. こたつに入るだけではなく, そこで何かしらの飲食を行うという素敵なことがらがまたこたつの魅力を引き立たせていると言えよう. 要は漬物や明太子, ふりかけなどのような「ごはんのおとも」的な役割で, おかずによって白米のポジションが輝くことと同様の理論である.
何はなくとも日本のこたつと言えばミカンである. 「こたつみかん」というフレーズが「きつねうどん」のように自然な流れとして認識されているほどだ. こたつでみかんというのは, こたつもみかんも冬によくあるものとしての印象が強く, その2つがくっついたものとして捉えられる. みかんの冷たさと甘酸っぱさが こたつのまろやかなあたたかさと最高のコントラストをもたらすのだ.
 
 

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こたつとみかんに関する写真を載せておく. これも去年のもの. ドヤ顔MacBookがちょっとウザい. 

 

 

同様に「こたつアイス」というのもある. こたつみかんよりは歴史は浅いだろうが, これもまた格別である. 冬の寒い中, 部屋をこたつであたためておきながら わざわざアイスで体内を冷やしてしまうというのは最高に贅沢だ. せっかくあっためたのにまた冷やしちゃうんだよ. こたつアイスはこの温かさと冷たさのギャップ, そしてなんだかイケナイことをしているという背徳感が えもいわれぬ快感をもたらすのである(書き方がアブないがあくまでこたつの話である).
 
(註2・ちなみにこれを夏におきかえるとクーラーでガンガンに冷やした部屋で布団をかぶって寝たりクソ熱いキムチ鍋を食べたりといった所業である. 環境に悪いがやめられない. )
 
 
世の中にアイスクリームは数あれど, 個人的な「最もこたつに合うアイス」はやっぱり雪見だいふくである. アイスクリームというのはもちろん夏に消費量が増えるものだが, 雪見だいふくに限ってはそうではない. というか夏場に雪見だいふくって売ってるのか?あんまり見ない. 名前からして「雪見」とついているんだからこれはもう冬にこたつで食えと言っているようなものである.
他にもレディーボーデンやらハーゲンダッツやら, どちらかというと高級めのアイスが似合う気がする. MOWやパルムなんかもよい. アイスの区分で言えば氷菓及びラクトアイスよりもアイスミルク, アイスクリームのほうが合うのではなかろうか. 
 
(註3・もっと詳しいアイスクリームの分類については以下のWebSiteを参照していただきたい. )
 
 
 
・こたつの引力について
 
さてここまでこたつの魅力についてさんざ語ってきたが, 最後にひとつ考えたいのが「こたつの引力を法則化できないだろうか?」ということだ. こたつの引力を法則化すれば, こたつの魅力の正体もわかりその原因及び対処法もわかるというものである. 
 
さまざまな要因があるだろうが, 法則ということで少しシンプルにして考えてみたい. 参考にしたいのが「ニュートン万有引力の法則」である. まあ同じ引力だし(安直).
 
ニュートン万有引力の法則を以下に記す.
 

万有引力の大きさFは、物体の質量をM,m、物体間の距離をrとして、

 F= G rac{M m}{r^2}

となる。Gは万有引力定数と呼ばれる比例定数で、

G = 6.67259 	imes 10^{-11} mbox{m}^3 cdot mbox{s}^{-2} cdot mbox{kg}^{-1}

で表される.

 

 

さてこれにあてはめて考えてみると, こたつの引力がニュートン万有引力の法則と同じように考えられると仮定すれば,

こたつの引力の大きさFは, こたつの質量をM, 中に入る人間の質量をmとし, こたつと人間の距離をrとして 同様に

 F= G rac{M m}{r^2}

で表されるに違いない.

そしてこの式でいうGは, さしずめ「こたつ引力定数」と呼ばれるべきであろう.

 

式のカタチを比例と反比例という観点から見れば, こたつの引力をできるだけ小さくするには(Gは定数であるから変えられない)Mとmを小さくするか rを大きくすれば良い話である. つまり

 

「できるだけ軽いこたつを買う」 (Mを小さくする)

「自分がヤセる」(mを小さくする)

「こたつからなるべく離れる」(rを大きくする)

 

この3点が, こたつからスムーズに抜けだす解決法であるとしてよいだろう(よいのか?)

 

具体的な計算に入ろう.

 

わかりやすいものから行くと こたつの質量Mは いくつかの通販サイトを回ったところおおむね12kg程度らしい(布団含む). 案外天板が重いらしく, 普通のテーブルより少し重めだ. 中に入る人の重量mは まあ僕が55kgくらいだから(計算しやすいように少しサバを読んだ)これを用いればよい. こたつと人との距離は0と言っちゃいたいが0では熱源に直接触れることになりヤケドするし, そもそも0だと計算できないので パッと測ってだいたい30cm, すなわち0.3mとした.

問題は「こたつ引力定数の値」である. 万有引力定数は実験結果に基づいて算出した値であるから, こたつ引力定数に同じ値を使うわけには, 本当はいかないのだが, こたつはひとつの小宇宙であると考えれば, 試しに同じ値を使ってみてもよいかもしれない(このへんからよくない)

 

さてもう面倒なのでgoogle電卓を用いて計算を執り行うと, こたつのもつ引力は

(6.672×10^(-11))×12×55÷0.3÷0.3=

 

4.8932×10^(-4)[N]=4.993×10^(-5)[kg]

 

と算出された.

 

なんだかよくわからなくなってきたが, 人はこたつから 4.993×10^(-5)[kg] の力で引っ張られていると言えよう(言えるのか?)全然大した力じゃないし, 小さすぎてなぜ抜け出せないのか疑問になってくるほどである.

この理由として, まあ普通に考えて 万有引力定数Gの値をそのまま使ったのがいけなかったのであろう. 正しいGの値はもっともっと大きいのかもしれない. こたつからの抜け出せなさを力の大きさで具体的に数値として算出する実験を誰かが行えば話は別である.

 

万有引力の法則からは, 重力加速度や, 地球の重力圏から脱出するために物体に必要な初速度であるいわゆる第二宇宙速度が算出できる. つまりこたつ引力の法則を用いれば こたつの引力圏から脱出するためにはどのくらいの速度でエイヤッと出ればよいのか?が計算できるのだ.

しかし僕の物理の苦手な脳みそではこれは叶わなかった. だれかがこの研究を引き継いで勢いで卒論とかにしちゃうことを期待している.

 

物理法則でいう引力と比べれば定義も説明もメチャクチャで, こたつと人の間に引力が働いているから抜け出せないという論には穴がありすぎてドーナツもビックリである. しかしこたつというのはそれほど魅力的だということが伝わればそれで幸いである.

 

 

この記事もこたつに入りながら書き上げましたが, 途中でエキサイトしてしまいちょっと暑いです.  このあとは風邪を引かないようにスイッチを切って, ちゃんと布団で寝たいと思います.
もうちょっと時期が経つと非常にヤバい試験が押し寄せてくるので, そのお勉強もこたつではなく ちゃんと勉強机でしたいと思います.
 
それでは.
 
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